院長・スタッフ紹介
Staff
Chairman Greeting
理事長ごあいさつ

地域医療への貢献と、
より良い歯科医療の提供を
医療法人社団秀英は、これまで幅広い年代の皆さまのお口の健康を支えるべく、一般歯科からインプラント治療、そして訪問歯科に注力してまいりました。
これまでに累計15,000本以上のインプラント埋入実績を積み上げてきました(1991年〜2026年 医療法人社団秀英グループ全体の実績)。また、筑豊地域を中心に毎月50以上の高齢者施設などへ訪問歯科診療を行うなど、地域医療への貢献に努めています。
この度、筑豊地域に開設する「ミント歯科クリニックくらて」は、その活動を広げる新たな拠点として、同じ敷地内にある「くらて病院」や地域の医療機関との医科歯科連携をさらに推進し、より包括的な口腔管理の提供を目的として開設しました。先進的な設備を備えるだけでなく、患者さまの利便性と満足度を追求した医院づくりを心がけています。
私たちが大切にしているのは、目に見える部分だけを治療するのではなく、患者さまの「未来の健康」を見据えることです。日進月歩の歯科医療において、常に学びを継続し、より安全・安心で上質な医療の提供に努めてまいります。
インプラント治療や訪問歯科などをご提供し、筑豊地域の皆さまのお口の健康を生涯にわたって支える「地域のかかりつけ医」として、どうぞお気軽にご相談ください。誠心誠意サポートいたします。
- 医療法人社団秀英 ミント歯科クリニックくらて
- 理事長高田 浩行

経歴
- 1989年
- 福岡歯科大学卒業
- 1995年
- たかた歯科医院開業
- 2005年
- ニューヨーク大学インプラント科卒業
所属学会
- 福岡SJCD 相談役 元会長
- 日本口腔インプラント学会 専門医
- 日本顎咬合学会 元理事
- OJ(Osseointegration Study Club of Japan)正会員
- ICOI フェロー
Director Greeting
院長ごあいさつ

厚生労働省は2010年より、全国的にチーム医療の推進について提唱してきました。筑豊地域の「ミント歯科クリニックくらて」では従来の虫歯や歯周病治療、インプラント治療や矯正治療のみならず、医科歯科連携による包括的なサポートで地域の皆さまの健康維持に寄与いたします。
「通院が難しい」「歯並びをきれいにしたい」「歯が抜けてしまったので、どうにかしたい」といった、さまざまなお悩みの改善を目指し、訪問歯科や矯正治療、インプラント治療をご提供できる体制を整えています。それらの治療は、地域の皆さまが生涯にわたっていきいきとした生活を送る土台づくりになると考えています。
院内のみならず「くらて病院」とのチーム医療を強化した医科歯科連携を通じて、筑豊地域にお住まいの皆さまのQOL(生活の質)向上に貢献できるよう、日々研鑽してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
- 医療法人社団秀英 ミント歯科クリニックくらて
- 院長吉田 裕真

経歴
- 2005年
- 九州大学歯学部 卒業
- 2012年
- 鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科(口腔顎顔面外科学) 博士課程 修了
- 2012年
- 福岡県内の法人にて勤務、分院長 就任
- 2023年
- 医療法人社団秀英 訪問診療部部長として勤務
所属学会
- 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
- 日本訪問歯科協会
資格
- 博士号(歯学)
- 歯科医師臨床研修指導医
一般的なリスク・副作用
訪問歯科診療
- 保険診療となるのは、基本的には治療を希望される歯科医院から半径16km圏内に限られます。詳細は歯科医師にご確認ください。
- 保険診療となっても、通院する場合よりも治療費・指導料などがかかるため、費用が多少高額になります。
- 治療費以外に、移動にかかった交通費や出張費がかかることがあります。
- 高齢・病気・けがなどが原因でお体が不自由な方、要介護状態の方、寝たきりの方、体に障がいのある方など、1人での通院が困難な方が対象となります。車椅子で移動できたり、ほかの医療機関に通院している場合には適用できません。
- 基本的には通院と同様の治療をご提供できますが、全ての設備がそろっているわけではないので、治療内容が制限されることがあります。
- 治療内容によっては、すぐに対処することが難しい場合があります。
インプラント治療
- 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
- 高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障がいなどがある方は、治療を受けられないことがあります。
- 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
- 手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
- 手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
- 手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
- インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
- 毎日の清掃が不充分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。
矯正治療
- 矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
- 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
- 歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
- 装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- 治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
- ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ごくまれに、歯を動かすことで神経に障がいを与え、神経が壊死することがあります。
- 治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- 問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
- 歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行うことがあります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
- 装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- 装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
- 顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
- 治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
- 加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
- 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。